FC2ブログ
2020・09
<< 1/2/3/4/5/6/7/8/9/10/11/12/13/14/15/16/17/18/19/20/21/22/23/24/25/26/27/28/29/30/ >>
2019/05/04 (Sat) 11話(11月12日11時 アレクサンドラ)

メディーナ立ち絵01

11話(11月12日11時 アレクサンドラ)







メディーナ
「本当によろしいので。」


アレクサンドラ
「普通から考えてこれが上策だ。
 俺が最前線に出る。
 ・・・。
 ・・・・・。
 ・・・・・・・でないと統率も取れん。

 メディーナは後方で撤退準備をしてくれ。
 俺が死ぬようなことがあったら、真っ先に撤退しろ。
 撤退できなければ、降伏しろ。」



メディーナ
「私も戦えたら良いのですが。。。」



アレクサンドラ
「そのためには生き残らないといけない。
 メディーナはまだ若いからな。
 二十歳までに、精霊製造兵器が使いこなせるまでに戦闘訓練と思ってくれれば良い。
 勝つも負けるも闘いの常だ。
 気にすることはない。」







・・・。
・・・・・。
・・・・・・・・。
・・・・・・・とまあ。
俺が、アレクサンドラ・トーリノが最前線に出る。
それが戦略的に上策だ。
どのみち、正面衝突しか戦い方はない。
ここまでくると。

そうなると、激戦になるし。
激戦になっても、生き残れるほど、タフさと統率が求められる。
俺が最前線で戦いきるのが上策なんだよな。








s3(昼)


アレクサンドラ
「アッチの先陣は?」


兵士
「ロークです。」




アレクサンドラ
「・・・。
 ・・・・・。
 ・・・・・・・。
 アア、だったら何とかなるか。
 アレとは戦い慣れているし、実力的には俺の方が上だから。」



兵士
「フロル・アルフェ・モーラは後方支援に回ってます。」




 



・・・。
・・・・・。
・・・・・・・。
まあ、戦闘経験からするとそれが妥当だし。
その方が死ぬ奴が少ないだろう。
目標とすれば、
ロークの奴を殺すか、戦闘不能にするか、拿捕するか、ってことになる。
それが出来れば、撤退しても良いだろう。


ロークをなんとかすれば。
現場指揮が混乱する。
時間稼ぎができるので、その間に魔王の結界を破って逃げる!!
・・・というのが一番の展開なのだが。



多分。
相手もそれを考えているのであって。
その兼ね合いから。
ローク以外は後方支援なんだろう。
ロークを徹底的に強化。
そして、前線に厚みを持たせる。
かつ、時間を稼ぐ。
・・・という寸法なんだろう。





我慢比べになるか。。。
多分。
強化しまくったロークの部隊。
士気が低下し気味な俺たちの部隊。
トータルから見ると互角になるような気がする。
後は戦場の空気で考えるか。。。

スポンサーサイト



未分類 | trackback(0) | comment(0) |


<<12話(11月12日11時 アレクサンドラ) | TOP | 10章「愛の戦闘」その2>>

comment











管理人のみ閲覧OK


trackback

trackback_url
http://landmart.blog104.fc2.com/tb.php/3513-66faea92

| TOP |

プロフィール

LandM

Author:LandM
この小説を書いている人たちを指します。
作品によっては一人で書いていたり、複数で書いていたりします。
LandMとはその総称です。
よろしくお願いします。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリー

月別アーカイブ

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード