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2019/05/25 (Sat) 26話(11月12日19時 アレクサンドラ)

ルネ立ち絵01

26話(11月12日19時 アレクサンドラ)





ルネ
「善くないものに。」


アレクサンドラ
「おわ。」


ルネ
「・・・・・魅入られている感じですね。」



アレクサンドラ
「・・・・・・・・。」





・・・・。
・・・・・・。
・・・・・・・・。
自陣に帰ってきたら。
ルネが出迎えてくれるというのは。
なんだか皮肉が効いているというか、なんというか。





魔王の愛人か。
ルネ。。。だったな。
調べてみたが。
魔王の愛人一号らしい。
その筋ではかなり有名らしいが。
俺は良く知らない。
辿ってみると、魔王の原初に辿り着くらしいが。
それは別にいいや。
あまり関心はないし。
必要なのは今の魔王の情報だしな。



コイツを人質にとって、交渉・・・・とも考えたが。
どう考えても、そんなことできないだろう。
そんなセンチメンタルな行動をとるような魔王ではない。
・・・のは知っているので。
怒りを買うだけだろう。
それだったら、客人として扱っているのだが。。。




・・・・・コイツはいつまでいるんだか。
息子はもう郵便屋さんで仕事しているんだから。
それに付いていけばいいのに。
まだシュライン軍にいるんだから、面倒というか。
たんこぶというか。




s1(昼)



ルネ
「魔王様のお戯れですね」



アレクサンドラ
「まったく。これだから。
 魔王とあまり戦いたくなかったんだがな。

 ミセス・ミルフィールになってから、
 クロノス自治区とシュライン国家は喧嘩しっぱなしだ。
 魔王の伴侶はお前に戻らないのかね。」



ルネ
「ミセス・ミルフィールは私を嫌っております。
『絶対』、私が伴侶になることはないでしょう。」



アレクサンドラ
「絶対かよ。」









ミセス・ミルフィールとルネ女史は
かなりの確執があるということを聞いたことがあるが。。。
本当にその通りらしいな。
まあ、俺がそのことを知ったからと言って、何の役にも立たないのだが。。。



しっかし。
なんだって。
ミセス・ミルフィールはあんなにシュライン国家を敵視するかね。
そもそもルネ女史のときはシュライン国家とは友好的だったのだがな。。。
それをぶっ壊したのはミセス・ミルフィールだったのだが。。。
おかげで、ここ6~7年は戦闘しっぱなしだからな。。。
ルネ女史のときは戦闘なんてなかったのだがな。。。





・・・。
・・・・・。
・・・・・・・。
まあ、いいや。せっかく親交があるのだ。
それを活用して、魔王と交渉できるか考えよう。。。






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