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2019/06/22 (Sat) 8話(11月13日 1時 グラド)

グラド立ち絵01

8話(11月13日 1時 グラド)






グラド
「ふう・・・・。とりあえず、戦闘は終わりましたが。。。」


フロル
「連絡があったわ。これから10時間は停戦らしい。
 その間に、各部隊は休息をとってって話。」



グラド
「停戦か。。。。」


フロル
「うん、その目論見は正しいと思う。
 多分、この10時間の間に、魔王は色々戦略を練っているんだろうけど。」






戦局は優位だ。
クリスティとその観測者を捕まえた。
一部隊を壊滅させた、、、という評価でいい。
確かに、二人しか捕虜はいないが。
隊長を捕虜にしているのだが、もう部隊としては成り立たないだろう。
グッゲンハイムの部隊編成とはそういうものだ。
精霊製造兵器を持っている人中心に部隊編成をやっている。
俺は俺が倒れたら、その部隊は壊滅って話なので。




後は詰めの段階だろう。
アレクサンドラを罠にはめる。
それをすることで、完勝するって目論見なんだろうけど。





グラド
「暗殺っていうのは難しいんですか?」


フロル
「それは何度も計画ではあがったんだけどね。。。
 彼は人外の『直感』があるから。
 暗殺は難しいって話なのよね。。。」




・・・まあ。
暗殺できるのであれば、とっくにしているわな。
って話だろう。
それでなくても、アレクサンドラは50歳。
軍人35年。
これまで、何度も暗殺は計画されただろうし。
それは徒労に終わった・・・という話なんだろうから。。。
なかなか難しいって話なんだろうけど。



魔王でも手を焼いている。
って話なんだろう。







フロル
「ま、何かあるとしたら、私かグラド君が呼ばれると思うから。
 その辺は考えておいた方がいいでしょうね。
 モーラさんはロークでは話にならんだろうし。」



グラド
「・・・・ですね。」





暗殺ということになれば。
俺かフロルさんということになるだろう。
フロルさんはスナイパーだし。
俺はアレクサンドラと物理的に対抗できる。
それを考えると、俺かフロルさんってことになるんだろうけど。



さて。。。
どうなるかな。。。。

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