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2000/11/20 (Mon) マユル・パーチェノーク人物紹介

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マユル・パーチェノーク

戦闘能力

筋力……A  技術……A
敏捷……C   魔力……C
物理防御……A
魔法防御……B

クラス

ドラゴニックマスター……A

 言語化すると、『竜の正統なる導き手』。
 最後にこのクラスが確認されたのは300年ほど前にさかのぼる。この理由はデュミナス帝国による竜の廃絶があったためにである。そのため、このクラスになるものは例外なく処刑となる。そうした歴史的経緯があるため、このクラスになることを正式に禁止された職業である。
 その歴史的背景に裏付けされた能力を保有しているのがドラゴニックマスターである。まさに『竜の正統なる導き手』にふさわしいスキルを保有している。特筆されるのがドラゴンソウルのEXランクである。この能力はドラゴンに命令などの意思疎通することができるほか、ドラゴンの潜在能力を最大限発揮できるスキルである。ドラゴンはもともと力がある種族であるため、ドラゴニックマスターの指揮のもと活動を開始すればその戦果は計り知れないものとなっている。それに加えて、竜のみに限定されるが戦略とカリスマのスキルも保有している。まさに、竜とともに生き、竜の王座を取るのにふさわしい職業である。






スキル

ドラゴンソウル……EX

竜との相性を指す。EXランクは竜と同じように意思疎通がはかれ、能力を最大限発揮することができる。

戦略(竜)………D
集団戦における作戦の立案力を指す。竜限定のため、ランクはD。

カリスマ(竜)……E
竜のみにおいて惹き付ける力がある。






装備

トールフーラ……EX

グッゲンハイム前から存在する稀代の槍。
印字が刻み込まれているが、現在の魔法技術では解析不能である。
詳細はグッゲンハイム以前の時代に大陸を支配していた竜王トールフーラが所有していた槍である。
金属は現在のグッゲンハイムで存在しない金属を使用されているため、理論上グッゲンハイム時代に製造された武器ではこれを壊すことは不可能である。所有者の竜の適正によって力の補正が変わる。そのため、熟練の竜騎士が持てば莫大な力を発揮することができる。
印字は竜言語であり、現在のグッゲンハイムの人間では解析が不可能の字が刻み込まれている。
この効力は竜の失われた技術と魔法が埋め込まれている。
竜言語魔法EXランクの補正が付く武器である。竜言語魔法は竜のみが使用することが可能な魔法であり、EXランクのためあらゆる竜言語魔法が使用可能である。



オーグバーリュー・プレート………B
真紅の色に包まれた小型プレート。
クロンの特殊な魔法によって軽量化されている鎧。




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