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2020/07/04 (Sat) 35話(11月14日 3時 モーラ)

モーラ立ち絵01
35話(11月14日 3時 モーラ)






モーラ
「・・・・・。」




フロル
「・・・・・・・・・。」




ローク
「・・・・・・・・・・・・・・・・。」







・・・。
・・・・・・。
・・・・・・・・・・。
終わってしまった。
結局、勇者さんの攻撃で終わった。
ベビモス級を倒したのも勇者さんだし。
他の階級の残党処理も勇者さんが終わらせた。


私たちがやったことということは。
結局のところ、時間稼ぎである。
勇者さんの登場までの時間稼ぎである。
それだけであった。
・・・という役割である。






いや。
勇者さんが強いということは知っているし。
風聞でも嫌というほど耳にする。
北の諸国を力にて平定して、共同体を作り出した、というのは有名な話だし。
北の勇者と世界中で有名な人物である。


しっかし。
ここまで強いものなのか。
あのガザルベルクの殺戮兵器が勇者さんによって一蹴されてしまった。
そこまでの実力を誇っているものなのか。
いとも簡単に駆除できるものなのだろうか。






もとより。
勇者の属性はそもそも「創造」である。
戦闘に特化した属性ではない。
勇者の強さというのは、
仲間とチームを組んで戦うことにあるはずである。
勇者とゆかいな仲間たちと組んだときの実力は10倍以上と呼ばれている。
勇者単体でここまで強いものなのだろうか。。。
勇者というものは。






・・・。
・・・・・。
・・・・・・・・。
風聞通りであるならば。
勇者の仲間を連れたら、勇者さんは10倍強いということになる。
そんなことになったら、西大陸すら力でねじ伏せることができる。
それぐらいの力を保有しているということになる。。。





カレン立ち絵02


カレン
「さてと。残りの残党を一匹残らず駆除するぞ。
 アレは知的生命体を捕食して、生き残る生命体だ。
 一匹でも残すと、なかなか面倒くさいことになる。」



モーラ
「アレの生態をご存じなのれすか?」



カレン
「星に涌いた知的生命体というバクテリアを駆除しようとしている、
 グッゲンハイムの免疫抗体。。。」


モーラ
「???」



カレン
「要するに、アレらのモンスターを産んでいるのは、
 このグッゲンハイムという星自身なんだよ。」



モーラ
「自然発生しているというのれすか?
 知的生命体を駆除するために???
 星がそれを望んでいると?????」



カレン
「正確には、星の意思の一端が、ということなんだろうけど。
 星の意思だって、喜怒哀楽がある。その中の一つとして、
 知的生命体を駆除しようとする意志があるということなんだろう。
 それに人工的なモノも加わっているから余計面倒だが。」




モーラ
「・・・・。」



カレン
「どのみち言えることは。
 アレはグッゲンハイムに生きる知的生命体全ての天敵だ。」












・・・。
・・・・・。
・・・・・・・。
星に涌いた知的生命体というバクテリアを駆除しようとしているグッゲンハイムの免疫抗体か。。。
星にだって意思がある。
その星の一部として、存在しているのか。。。
知的生命体は滅んだほうが良いと。。。



核爆発前ホルン森800

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comment











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わーっ。 

最後も勇者様のチート能力で
殺戮兵器一網打尽です~。
創造の力もここまでくると
破滅の力と変わらない気もしちゃいますー。
まあだから魔王様と対をなす
対極の力なのですねっ。
世界のバランス的な感じ?
そーすると殺戮兵器と
知的生命体も?
いろいろ仕込まれた
お話でどきどきしちゃいますー。
勇者と愉快な仲間たちに
ぷぷってなっちゃいましたー。

2020/07/04 09:56 | TYPE MM04 [ 編集 ]


 

おおー。さすがのカレンさん。

モーラちゃんやロークさんも強さを見せましたが、勇者はけた違いのところにいましたね。やはり、圧倒的。

そしてホープくんは自由でした……。けれど、何をしに行ったのでしょうね。そちらも気になります。

「魔王に個人としての人格があれば」というセリフからは、魔王という存在について改めていろいろ考えさせられました。

次の展開も楽しみです^^

2020/07/04 17:04 | 椿 [ 編集 ]


TYPE MM04 様へ 

勇者はチートな能力を保有しているから勇者!!
ってところはあるので。
ここまで人外な力を持っていると、恐ろしい感じではありますが。
設定上、勇者の愉快な仲間たちの設定はあるのですが。
設定止まりです。
勇者も今まで話に上がっていても登場してなかったですからね。
機会があったら、また登場するかもですね。
(∩´∀`)∩

2020/07/04 19:17 | LandM [ 編集 ]


椿 様へ 

これぞ勇者!!という実力です。
勇者が登場するだけで戦局が変わるということですね。

魔王の設定に関してはまた説明がおいおいあると思います。
魔王に関しては、個の性格は保有してないので。
もし、魔王が素の性格を出したら、ホープみたいになっているということです。
それは傍迷惑な存在な魔王になります(笑)。
(∩´∀`)∩

2020/07/04 19:19 | LandM [ 編集 ]


 

こんばんは

忘れてたホープ君という子はこういう子だったという事を(笑)
まあちゃんと他にやるべきこともあるんでしょうけども

結果的には勇者が倒して事なきを得ましたが
それにつなげていた周りのサポートなりがあたこそなんですよね
モーラちゃんは時間稼ぎくらいしか・・・って言ってましたが
実はその力を発動させるための時間というのを持たしてくれる
仲間がいるかが大事なんですよね
勇者の仲間がいれば10倍以上強いというのもおそらくは
そういう連携できる者やスキルを保有した仲間が回りにいることで
勇者の実力も底力も単体のときとは比べ物にならないほどに
なるんだろうなって思いました

2020/07/04 19:48 | 荒ぶるプリン [ 編集 ]


 

いきなりホープ君がどこかに行ってしまったのは驚きですが、
勇者がいるので問題なかったですね^^;
それにしてもどこに向かったのか気になります。
そして殺戮兵器も勇者がいっそうしてくれましたね。
流石勇者という感じですね(´∀`)

2020/07/04 20:27 | ツバサ [ 編集 ]


 

こんばんは。用事で去ってしまったホープ君!(笑)
相変わらず自由ですね~さすが魔王の息子…
本当に何かしらの用事があるのやら、個人的な
ご贔屓キャラという事もあり、今後も気になる所です!
そしてカレンさんが強すぎる件(笑)でもいくら
カレンさんが強くても、1人1人がいてこその勝利だと
思います。指揮するモーラちゃんもかっこよかったですし
心配だったロークさんも活躍してくれて嬉しかったですね。

先日はコメントありがとでした!事前から予告はして
ましたが…いざ目撃→飲んでたモノを吹いてしまったとは!
それだけ掲載&広告、インパクトがあったようですね(笑)
絶賛進行中の物語が一区切りする頃には…!心の準備は
しております!見守った後の記事も楽しみにしていますね。
読者によって着眼点はそれぞれだと思いますが、私は
キャラに重点をおくので、創り出されたキャラ一人一人を
無駄なく、責任をもって書く姿勢にとても惹かれます。
…私も頑張りたいです!では読んでくださり、ありがとでした!

2020/07/05 17:16 | 風月時雨 [ 編集 ]


 

カレンさん、チートだ!(笑)
すっごい強い!強すぎる!
これで殺戮兵器との戦いは大勢が決しましたね。

ホープ君は急にどこに行ったのか
次の展開がどうなっていくのか楽しみです!

2020/07/05 21:11 | 天 炎 [ 編集 ]


 

ほえ~、残りも全部一掃しちゃいましたね。
強いのなんの。
これにゆかいな仲間たちが加われば10倍の強さ?
考えられませんね。
ところで勇者一行といえば魔法使い、僧侶、戦士なんてのが思い浮かびますが、これと同じと考えていいのでしょうか。
登場することがあるのでしょうか。気になります。

2020/07/06 15:54 | ミドリノマッキー [ 編集 ]


Re: タイトルなし 

忘れていた設定がふとしたところで戻ってきます。
まあ、彼は彼で用事があってどこかへ行っているので。
物語の進行ということです。

まあ、勇者単体だと勝つのは勝てるけど。
色々と難しいところがある。
物理的な問題もありますからね。
勇者なのでそういう仲間を持つというところも長けているのは凄い魅力ですよね。
勇者の本当の仲間と一緒に戦えば桁違いに強くなるのですが。
それは別の話ですね。
(*'▽')

2020/07/06 15:57 | LandM [ 編集 ]


Re: タイトルなし 

まあ、もともとホープ君を当てにしてはいけません(笑)。
そういうところですね。性格的に。
どのみち、この展開になると勇者が一掃してくれるので問題ない。
・・・という状況分析もあって、どっか行ったというのもありますね。
( *´艸`)

2020/07/06 16:03 | LandM [ 編集 ]


風月時雨 様へ 

そういえば、風月時雨さんはホープ推しですものね。
ホープはこの作品における中核キャラクターなので。
存分に活躍してくれると思います。
勇者はぶっとばして強いです。
勇者も魔王もこれでもか、というぐらい強さを発揮するのがこの世界です。
チートなのが勇者美学!!
(*´ω`)

2020/07/06 16:08 | LandM [ 編集 ]


天 炎 様へ 

まあ、勇者はチートなのが王道。
強すぎるぐらいでちょうど良いってことです。
なので、力の行使の加減が難しいということですね。

ホープ君がどこに行くか。
次週お楽しみ!!
(∩´∀`)∩

2020/07/06 16:13 | LandM [ 編集 ]


ミドリノマッキー 様へ 

設定上はその通りですね。
まあ、もうちょっと仲間がいますけど。
設定上は存在するんですけど、多分、今回の話で登場することはない。
登場させたいんですけどね。
けど、パワーバランスが狂ってしまうので登場しないだろうなあ。。。
( 一一)

2020/07/06 16:18 | LandM [ 編集 ]


こんばんは^^ 

星にも意思がある・・・自分は何となく、解る気がします・・・
恐竜も大昔に滅びましたが、恐竜もまた、地球の手に負えない程に大繁殖したので滅びた・・・とも言えるかも知れません。

勇者は、『破壊』に対しての『創造』という属性が相まって、強力なのかも知れませんね^^
『魔力』とはまた違った『霊力』・・・
と言う事は、『魔王』が『マジシャン』だったら、『勇者』は『ソーサラー』と言う事ですね^^

それにしてもホープ君、いきなりの脱兎www
なかなかウケましたw

2020/07/09 23:37 | 由佳乃@PE8W製作中 [ 編集 ]


由佳乃@PE8W製作中 様へ 

所謂、ガイア理論ですね。
証明できないので、存在しているのを信じている方もいます。
星にも意思がある・・・という考え方ですね。
恐竜も手に負えないほど大繁栄しましたからね。
人類がそうなる可能性もある・・・ということですね。


霊力、という考え方はあまりしてないですね。
勿論、そういう側面はあるんでしょうけど、
あまり余計なものは排除しております。
(∩´∀`)∩

2020/07/10 07:40 | LandM [ 編集 ]


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