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2010/11/03 (Wed) 17話

テツト「ーーー!!」

フィールド中和をしている最中のテツト。
そこへ形態変化したテンノミナツの巨大レーザー砲。
避ける術はない。


テツト
「୩ੜஹತணௌऑखਈ৸ुहক
 (キミが俺とともにいるから。)
 ७ਉਅॊফਔऽਏਡટવୂஊಐಟದಊದಪಎ
 (キミが盾となってくれるから。)
 ௭ತಟತಕಢฐชฐലຍ൦൪
 (敵の前で、キミの加護を創造するだろう。)
 ฏ๑ฉദໃໆ༬Ⴣᄢോഌยള൫ณซಿೖ
 (俺の杯は溢れている。)
 ൗທคഹആฆุ൧ฑ໘ฤซ
 (俺の命の灯が尽きるまで、)
 ्ਉਐએમୁઞକథಡಓஇகಷช൭ഇ൬ஹฤซ
 (いつくしみと恵みとが、俺を身に纏う。)
 ฑฅഉണ൮ოჁᄻᆪഌฐದಶಔฒม฿
 (俺はいつまでもキミといるだろう。)」


高速で詠唱をするテツト。
襲ってくるレザーキャノン。


キイイイイイイイイ!!!!!!
中和をせずに、フィールドを構築するテツト。


シュウウウウウウウウウウウウウ!!!!
襲いかかるレザーキャノン。



パシュウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!!!
双方がぶつかりあう。









テツト「グウウウウ!!!!!」
テツトをうめき声を上げて吹き飛ばされる。

フィールド構築をしたおかげで、ダメージ自体はない。
……が、吹き飛ばされた衝撃はある。
そして、あんな手で来られたら、どう手を打つか。
そのことがすぐに頭に浮かんだ。

フィールドを中和している最中に意表を突いた攻撃でもされたら、間違いなくやられる。
さっきの攻撃は運良く防ぎきることができたが、次はない可能性が高い。









ザザーーーーーーーーーーーー!!!!
吹き飛ばされても、上手に着地をするテツト。
この程度は戦士クラスのテツトにとっては遊戯にすぎない。


テツト「チ!!!面倒な奴だなあ!!こいつは!!」
アイル・ハイン「そんなの初めから分かりきっていたことでしょ。」



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